株式会社YUBARI

次世代の若者への土台作り
2016年7月小学校からの同級生とともにUターンにて起業したのが、
株式会社YUBARIです。

2006年 夕張市は財政破綻をいたしました。
自治体の倒産にも等しい「財政再生団体」になった唯一の都市です。
かつては炭鉱開始以来、炭鉱の町として栄え、最盛期の人口は
12万近くを数えていました。
しかし、国のエネルギー政策の転換により、炭鉱は次々に閉山し、
人口も今は9000人を切っています。
破綻すると今まで当たり前で、
空気のようなものだった「行政」を嫌でも意識するようになります。

例えばごみの収集について夕張では
ゴミ有料化自治体平均の倍である1リットルあたり2円です。
水も、例えば東京23区の水道料金と比べると、約倍です。
財政破綻により、行政運営による図書館は廃館となりました。
遊園地も倒産しました。
私の通っていたスイミングスクールの屋内プールも
数年前に屋根の除雪が予算がないためできずに、
雪の重みでつぶれました。美術館も雪の重みでつぶれました。
私の青春時代過ごした思い出の場所がどんどんなくなっていきます。

こんな状況に耐えられず、
Uターンを決意し、夕張の復興に寄与することを決めました!
夕張の次世代を担う若者のためにも、
私たちの世代が踏ん張らなければならない!これが強い想いです。

夕張と世界の人々との架け橋

私たちはITを使ったブランディング・コンサルティング産業を残そうと決意しました。
ITであれば、首都圏をはじめとした都市部との格差を超越し、産業として根付かせることができると考えています!
夕張をシリコンバレー化する!そんな目標を持ち、日々活動をしています。

夕張の写真

情報提供サービス

私たちは重要な機能を担いたいと考えています。それが広報機能です。
夕張市というコンテンツを売り込むトップセールスマンでありたい!
これも私たちの想いです。様々な人の活動やサービスを積極的に国内・国外へ発信する!
そのために夕張新聞をはじめとした各種メディアを運営するとともに、
観光案内センターという観光案内の中心にて情報発信を行っています。

夕張新聞

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代表取締役社長 加藤 和磨

代表取締役社長 加藤 和磨
経歴 夕張市立清水沢小学校 卒業
夕張市立清水沢中学校 卒業
北海道立夕張高校 卒業
東京経済大学 経営学部 経営学科 卒業
社会創発塾 卒業
大手Sierに10年勤務後、
日本政策学校にて共同代表・事務局業務。
その後、情勢調査会社の取締役を経て、現業。
活動
  • 夕張青年会議所 所属
  • 千葉県中小企業家同友会 所属
  • 田村塾 事務局 日本論語研究会 講師
資格 NLPプラクティショナー
情報セキュリティ管理士
ITIL 取得
ブランド・プランナー2級 取得

専務取締役 小林 直樹

経歴 夕張市立清水沢小学校 卒業
夕張市立清水沢中学校 卒業
北海道立夕張高校 卒業
ESP MIジャパン東京校 PIT科 卒業
プロフィール

webデザイナー。19歳の時プロミュージシャンを目指し新聞奨学生として東京の専門学校へ入学。
卒業後音楽活動していたが道半ば挫折しweb業界へ転身。
都内企業でデザインはもちろん、htmlやプログラミングを熟す。
10数年生活していた東京から2014年生まれ故郷夕張市へ戻りフリーランス活動をする。
web制作をしながら業務を熟す一方地域の街づくりに興味を持つようになり地元の企業や仲間と地域を盛り上げることに精を出す。

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バリバリYUBARI!